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グローバル基準のブランドカラーを“ブレなく刷れる”印刷会社として、吉岡印刷が選ばれた理由
2026.02.13
株式会社ホリスター様
「このオレンジじゃないとダメなんです」
グローバル基準のブランドカラーを“ブレなく刷れる”印刷会社として、吉岡印刷が選ばれた理由
ブランドには、色で伝わる価値があります。一目見ただけで「この会社だ」とわかる色。それが、毎回少しずつ違って刷られていたら——。
医療機器メーカーである株式会社ホリスター様(ダンサック事業部)は、そんな悩みを抱えながら印刷会社を探されていました。

すべての始まりは“特殊なオレンジ”でした
「私どものブランドカラーは、ちょっと特殊なオレンジなんです。通常に印刷しようとすると、どうしても色が変わってしまって…」
ダンサック事業部様のブランドカラーは、一般的なCMYK変換では再現が難しい、鮮やかで存在感のあるオレンジ。
チラシ、リーフレット、冊子など、媒体や紙が変わるたびに色の見え方がズレる——これは、ブランドを大切にする企業ほど深刻な問題です。
「並べたときに“あれ、色違いますね”と指摘されることがあるんです」
4社で色を比較。その中で選ばれたのが吉岡印刷
ホリスター様は、「色校正ができる」「特色に強い印刷会社」を条件に複数社を比較。
「何社かに色を出してもらいました。その中で、ブランドイメージに合っていて、グローバル(海外)から指定されている発色に一番近かったのが吉岡印刷さんでした」
ポイントは、“日本でキレイ”ではなく、“グローバル基準に近いかどうか”。
海外本社の意向を踏まえたブランド運用において、色の再現性は妥協できない判断軸でした。

ホリスター様では、A4チラシ、リーフレット、8ページ・12ページ冊子など、複数の印刷物を継続的に制作されています。
「ものによって色がバラつくと困るんですが、吉岡印刷さんにお願いしてから、それがなくなりました」
単発でキレイではなく、何度刷っても、媒体が変わっても、同じ色に見える。
これこそが、ブランドカラーを扱う企業が本当に求めている品質です。
特に印象に残っている仕事として挙げていただいたのが、オレンジの使用量が多い12ページ冊子。
「今までよりオレンジが多かったんです。それでも色が崩れず、しかも急ぎで対応してもらえた」
特色に近い色を面積多めで安定させるのは、実は印刷難易度が高い領域。
吉岡印刷では、インキの特性・紙・刷り順・乾きまで考慮し、“見た目として同じ色に見える”再現を重視しています。
3〜4回目から「色校正なしでも任せられる」に
最初は色校正を重ねながら進めていたものの——
「何回かお願いするうちに、色がしっかり出る、納期も守られる、という信頼ができて3回目、4回目くらいからは色校正なしでも任せられるようになりました」
これは発注側にとって、確認工数が減り、意思決定が速くなる大きな変化。
色再現が“仕組み化”されているからこそ可能な状態です。
色が安定すると、仕事そのものが楽になる
「一つの印刷会社に全部まとめて頼めるので、相見積もりを取らなくていいし、探さなくていい。“またここに頼めばいい”という安心感があります」
色再現が安定すると、・社内説明・ブランド管理・発注判断すべてがシンプルになります。
色は、業務効率にも直結する要素なのです。
「いい特色を出してくれます。それと、コストパフォーマンスが非常にいいですね」
吉岡印刷が大切にしている「色再現」
吉岡印刷は、単に指定値どおりに刷るのではなく、
実際に人の目でどう見えるか並べたときに同じ色に感じるか媒体が変わってもブランドとして統一されているか
を重視して、色と向き合っています。

こんなお悩みはありませんか?
ブランドカラーが印刷物ごとに微妙に違う海外本社・上長から色について指摘される特色を使いたいが、安定しない毎回色校正に時間とコストがかかる
そのお悩み、色再現を前提に考える印刷会社で解決できるかもしれません。
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「この色、出せますか?」その一言からで構いません。吉岡印刷は、色を起点にブランドを支える印刷をご提案します。
